自分を見失わない人生の作り方(ニュースレターをさらに編集しました)

こんにちは!NPO法人 美えな塾の片山やよいです。

長年インストラクターをしてきて、そして、育児支援をするようになって、私の中で危惧していることがありまして・・・

それは「自分が︎⚪︎⚪︎を感じる力」です

感じる力をいつから無くしていくのか?

私は個人的に思うのは、小さい時、どう思うの?とあまり聞かれずに育つ影響もあると思っています。

自分の子供がどんなことに興味をもち、今、何をしたいのか?
より、

こうしなさい。あーしなさい。と指示していくことが子育てだった。そして、日々、忙しく、親も子も考える暇などなかった。

特に昔ほど、そういった傾向は強いと思います。

大人になってから急にどう思うの?と聞かれても・・・

︎日頃、自分が何を感じていて、それを口にする機会がほぼなかったら、大人になって、君はどう思う?と聞かれてもなかなか思うことを言葉にできない。
そんな大人はたくさんいます。

そうして育ってきた私たちは、安心・安全の確証が欲しくなります。

エクササイズだったら、
・これは1日に何回くらいしたらいいでしょうか?

子育て支援では
・何ヶ月までまんまる抱っこしていたらいいでしょうか?

というふうに。

私はそんなに優しくはないかもしれません

目安はお伝えしますけど、

自分はどう思いますか?の方を大事にしたいです。

その日によって疲労具合だって違うと思うし、体に痛みもあるかもしれない。
私はその背景まではわからないので、なんとも言えない。というのが正直なところ。

それでも、赤ちゃんのことは、やっぱり不安になりますよね。(私も何もわからなかったです)

そんな時は、いろんな角度からの目安。をお伝えしています。
あとは、赤ちゃんの反応をよく観察して、お互いに決めていけばいいのかなと思っています。
(ただ、それがなかなかできないんですよね・・・)

増えていく発達障害

発達障害は、この20年でとても増えてきていると感じています。
医療的に何の問題もない子供が、未就学児検診で引っかかる。今、子供達に何が起きているんでしょうか?

育児支援をしていると、毎年赤ちゃんと出会っているし、発達の学びもしているので、傾向はなんとなく、わかってきます。
でも、正直、当事者にはっきり言えない。というところがジレンマです。

それは、エビデンスがないから。

そりゃそうだ、赤ちゃんを実験材料になんかできませんから。出るわけがない。

だからこそ、育児支援をしている人たちが感じている「共通点」を共有すると。
「やっぱり・・・」と思います。

10BHSって知ってる?

今回画期的で感動したのが、岐阜県飛騨市で行われている。
「10BHS 」

BHSとは(BTSと混同しがち・・・でも、イケメン集団のことではない)

身体調和支援(BHS:Body Harmonizing Support)とは、現代の生活の中で、自然に育ちにくい赤ちゃんの身体を優しく触れて、
(1)落ち着く(呼吸)
(2)飲む/食べる
(3)出す(排泄)
(4)自分の身体をうまく扱って動く
が整うように“調律”し、その子の発達のポテンシャルを引き出す双方向性の関わりをすることです。

10BHSは
「これだけはまず覚えてほしい」基本の10手をまとめたものだそうです。

この絵本は、飛騨市のHPで公開されています。

こちらは絵本の抜粋です。

飛騨市でこれから生まれる赤ちゃん全員にこれらを元にしたケアや運動(10BHS)が施されるそうです。

子供にだけでなく、大人にもこういった運動の提案があるのです。

だから、子育てに限らず、大人でもケアできる方法があるということ。

これを自治体がやるんですから、かなり画期的です。

私は、こんな話を、運動を、いろんな人としていきたいな〜と思っています。

ということで!

「わたしの未来ミーティング」
を開催することにしました。

こんなテーマです。

「子育ても、私の人生も大切にする、セルフライフデザイン」

詳細はこちら

https://viennajuku.stores.jp/reserve/vienna-juku/949225

子育てには、ママが一番元気じゃないといけません。

参加者の皆さんには、お母さんの、体チェックシートをプレゼント!

「ツヤだし体操&骨盤エクサ」をしますね。(やりたいこといっぱいあって時間内に終わるか不安・・・)